ACミラン

ACミラン

Associazione Calcio Milan s.p.a

イタリア、セリエAに所属するサッカークラブチーム。

1899年にミラノ在住のイギリス人アルフレッド・エドワーズが中心となって、「ミラン・クリケット・アンド・フットボール・クラブ」を創設し、その後「ミラン・アソシアツィオーネ・カルチョ」と名称は変更されたが「ミラン」だけは英語のまま残った。


チームカラー:赤と黒

ホームスタジアム:スタディオ・ジュゼッペ・メアッツァ(通称サン・シーロ) 収容人数8万5847人

インテル・ミラノと共用。ミランがホームの試合ではサン・シーロという呼び名が使われる。

愛称はユニフォームの色から、Rosso Nero(複数形Rosso Neri)。もしくはDiavolo。

ライバルは同じミラノを本拠地とするインテル。ダービーマッチは聖母子ダービーと呼ばれる。2002-2003シーズンチャンピオンズリーグ準決勝で行われた時は、ユーロダービーと呼ばれた。


会長*1:シルヴィオ・ベルルスコーニ Silvio Berlusconi

副会長代理・代表取締役:アドリアーノ・ガッリアーニ Adriano Galliani

副会長:パオロ・ベルルスコーニ Paolo Berlusconi

副会長:ジャンニ・ナルディ Gianni Nardi

メインスポンサー Opel

ユニフォームサプライヤー adidas

監督:カルロ・アンチェロッティ Carlo Ancelotti

アシスタントコーチ:マウロ・タソッティ MauroTassotti

テクニカルアシスタント:ルイジ・バレストラ Luigi Balestra

GKコーチ:ヴィリアム・ヴェッキ Villiam Vecchi


タイトル

リーグ優勝:19回(1901,1906,1907,1951,1955,1957,1959,1962,1968,1979,1988,1992,1993,1994,1996,1999,2004)

コッパ・イタリア優勝:5回(1967,1972,1973,1977,2003)

チャンピオンズリーグ(チャンピオンズカップ含む):6回(1963,1968,1989,1990,1994,2003)

カップウィナーズカップ:2回(1968,1973)


概略

1986年にイタリアのメディア企業、フィニンベスト会長のシルヴィオ・ベルルスコーニが買収。アリゴ・サッキを監督に据え、当時外国人選手枠3名に対して、クラブに外国人を6名登録、ターンオーバーの実施、ゾーンプレス、プレッシングサッカーによって8季ぶりのスクデット、チャンピオンズリーグ2連覇を果たす。1990-1991シーズンにはヴェロドローム停電事件で1年欧州の大会から閉め出される。

1991年に就任したファビオ・カペッロ監督の下、セリエA4連覇、復帰した1993-1994シーズンにFCバルセロナに完勝してビッグイヤーを掲げるという、80年代後半から90年代前半、無類の強さを見せていた。

1996年にカペッロがレアル・マドリードに去ると2シーズン連続で2桁順位に低迷、1998-1999シーズン、アルベルト・ザッケローニ監督によって復活の優勝を遂げるが、完全復活とはいかず、迷走するシーズンもあったが、2001-2002シーズン途中から就任したカルロ・アンチェロッティ監督によって、2002-2003シーズンにビッグイヤー、2003-2004シーズンセリエA、最多勝ち点による優勝を遂げ、新しい黄金時代を築こうとしている。

個人評

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*1:現在は辞職したため空席である

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