リーガ・エスパニョーラ

リーガ・エスパニョーラ

Liga Española

スペインのリーグの意。サッカー以外のスポーツにも存在するがここではサッカーについて詳述。


1928年創設。プロリーグの統括はプリメーラ・ディビシオン(20チーム)、セグンダ・ディビシオン(22チーム)の2つ。

20および22のチームがそれぞれ2回、互いの本拠地で試合を行い(ホーム&アウェイ方式)順位を決定する。 シーズン終了後、リーグ1の下位とリーグ2の上位3チームずつが自動的に入れ替わる。

勝ち点:勝利=3、引分=1、敗戦=0

勝ち点が多い順に順位を決定。勝ち点が並んだ場合は、該当チームの直接対決の結果、総得点、得失点差の順番で決定する。


最多優勝はレアル・マドリードの29回(1932、1933、1954、1955、1957、1958、1961、1962、1963、1964、1965、1967、1968、1969、1972、1975、1976、1978、1979、1980、1986、1987、1988、1989、1990、1995、1997、2001、2003)

リーグからレアル・マドリードが9度、FCバルセロナが1度、UEFAチャンピオンズリーグ(旧チャンピオンズカップ)を制覇している。

1999年にイタリアからuefaランキング1位を奪取。以後堅持している。


他国との大きな違いは同一クラブの下部チームもリーグに参加できる点にあり、2005-2006シーズンにはマラガBおよびレアル・マドリードBが在籍する。上位チームと同リーグに在籍できないため、Aチームが降格すると自動的に降格するシステムである。

また、5回の警告を受けた時点で1試合の出場停止処分というのも独特である。

外国人に関してはEU内選手は無制限に登録が可能。EU外選手に関してはベンチ入りは3名まで、試合に出場は3試合となっている。

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