ユヴェントス

ユヴェントス

イタリア・セリエAを代表する強豪チーム。意味はラテン語で「青春」

1897年、ダツェリオ高校の生徒とUSトリネーゼのメンバーにより設立。

愛称は白と黒のユニフォームから「Bianco Nero(i)」、「Zebra」か貴婦人を意味する「La Madama」や「La Vecchia Signora」

本拠地はトリノ 1922年以来フィアットのオーナー、アニエリ家が経営に携わっている。

スタジアムは「デッレ・アルピ」(「アルプスを臨む」の意味)、あまり満員になることがないことでも有名。トリノのファンはトリノ・カルチョを応援するわけで、一時期レッジョ・エミリア中心に全国行脚の案があったほど。

タイトル

セリエA優勝回数28回(1905,26,31,32,33,34,35,50,52,58,60,61,67,72,73,75,77,78,81,82,84,86,95,97,98,2002,03,05)

チャンピオンズリーグ(チャンピオンズカップを含む)優勝回数2回(1985,1996)

コパ・イタリア優勝回数9回(1938,42,59,60,65,79,83,90,95)

概略

04年夏にリッピ監督がイタリア代表監督に就任のため勇退、新監督にファビオ・カペッロ(前ASローマ監督)が就任。チームは移籍市場閉幕ギリギリにインテル・ミラノからファビオ・カンナバーロを、アヤックスからズラタン・イブラヒモビッチを獲得。カペッロによる規律のしっかりした采配により前シーズンに崩壊した守備は立ち直り、攻撃陣も新加入のイブラヒモビッチが見事に機能することで、セリエA前半戦をアクシデントで負けたようなレッジーナ戦の1敗だけに収め、後半戦、第35節、猛追してきたACミランとの同じ勝ち点による直接対決を制して2シーズンぶりのスクデットを獲得した。しかしながらチャンピオンズリーグでは準々決勝で敗れてしまった。

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