ブンデスリーガ

ブンデスリーガ

Bundesliga

連邦リーグの意。サッカーにおいてはドイツ(旧西ドイツ)のサッカーリーグの意味する。以下サッカーについて詳述。


1963年創設。DFB統括の下、1部、2部それぞれ18チームによって構成。それ以前は地域リーグ優勝クラブによるトーナメントで国内チャンピオンを決定していた。また東西ドイツ統一により1991年から東ドイツのクラブもするようになった。

18のチームがそれぞれ2回、互いの本拠地で試合を行い(ホーム&アウェイ方式)順位を決定する。 シーズン終了後、1部の下位3チームと2部の上位3チームずつが自動的に入れ替わる。

勝ち点:勝利=3、引分=1、敗戦=0

勝点が並んだ場合は得失点差、総ゴール数が多い順番に決定する。


最多優勝はバイエルン・ミュンヘンの18回(1969、1972、1973、1974、1980、1981、1985、1986、1987、1989、1990、1994、1997、1999、2000、2001、2003、2005)

リーグから、バイエルン・ミュンヘンが4度、ハンブルガーSVおよびボルシア・ドルトムントが1度、UEFAチャンピオンズリーグ(旧チャンピオンズカップ)を制覇している。

90年代はセリエAと並ぶ欧州最高峰のランキングレートを持つサッカーリーグであったが、2005年ついにuefaランキング5位に転落。


優勝クラブに送られるものがカップではなく優勝皿(マイスター・シャーレ)であること。

2006年のW杯に先駆けて多くのスタジアムが改修され素晴らしいスタジアムが建設され、平均集客人数が40,000を超えるというのは素晴らしいことである。(レヴァークーゼンやケルン等40,000に満たないスタジアムがあるにもかかわらず)

外国人に関して、EU内選手は無制限に登録でき、EU外選手(但しスイスなどEU非加盟国であってもEU内扱いとしており、実質は北中米、アフリカ、アジア)は出場およびベンチ内に5名と規定されていたが、04-05シーズンより4名、05-06シーズンより3名と近年のドイツ代表の低迷に危機感を呈した、ルディ・フェラー監督の意見を採用され今に至っている。しかし、上位クラブの主力は軒並みEU内外の外国人選手の現状が否めない。

ところが06-07シーズンはEU外選手を何人でも登録できるという全く逆の方針に変更、今後はUEFAの国内選手枠との調整になるが、リーグは新しい方向を探り活性化、欧州戦での好成績を狙っている。

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