ハビエル・ポルティージョ

ハビエル・ポルティージョ

Javier Garcia Portillo 1982年3月30日 182cm・70kg

スペイン人サッカー選手 アランフェス生まれ

ポジションはフォワード

概略

レアル・マドリード下部組織、ジュニアからユースにいたる全年代の得点記録を更新し、歴代史上最高の通算得点記録396(歴代2位ラウル・ゴンサレスに200近くの差)の記録を残している

01-02シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ、2次リーグ対パナシナイコス戦でビセンテ・デル・ボスケ監督率いるレアルは決勝トーナメント進出を決めた為に背番号39番のポルティージョを、フェルナンド・モリエンテスと交代し出場させる。そして見事に30メートルほどの強烈なシュートを決めた。

プロ契約締結した02-03シーズン、背番号「18」をつけアラベス戦でデビュー、2003年16節の対バレンシア戦で初ゴールを決め、優勝を決めた最終節アスレティック・ビルバオ戦にゴールするなど10試合出場5ゴールの活躍をした。このシーズンまではデル・ボスケ監督の意向で有望な若手選手はコパ・デル・レイで力を試す方策が採られており、6試合8ゴールの素晴らしい成績を収めている。またチャンピオンズリーグ、2次リーグ、対ボルシア・ドルトムント戦、89分の途中出場から交代出場からロスタイムに起死回生の同点ゴールをイェンス・レーマンから決めて強いインパクトを与えた選手。

03-04シーズンはフェルナンド・モリエンテスの移籍によりラウル、ロナウドの次のFWとして期待され、背番号も「11」と変更して臨んだものの、リーガで18試合1ゴール、カップでは7試合1ゴールと非常に寂しい結果となった。

04-05シーズンにはマイケル・オーウェンの加入、フェルナンド・モリエンテスの復帰により、居場所を求めてフィオレンティーナにレンタル移籍。しかしゴールはフリーキックを決めた1ゴールしかなかった。2005年の移籍市場でモリエンテスのリヴァプール移籍に伴いレアル・マドリードに復帰。背番号は「17」となった。

個人評

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