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2012-11-24-Sat このエントリーを含むブックマーク

すべてのプレイスタイルに特徴があり、良い悪いというものではない。しかし、私は自分で選んだスタイルで戦うし、それができなければ勝つことはできないと思っている。どんな試合であっても勝利を第一に考える。そして、私は、攻撃的サッカーの絶対的な信者である。ボールが相手のゴール近くにあればあるほど、落ち着いていられる。ちまたのメディアには「DFしか補強していない」と言われるが、強固なディフェンスがあってこそ、攻撃が生きるはずだ。逆に言えば、いい攻撃ができれば、必然的にそれがいいディフェンスにもなる


ボールを失うことはある程度仕方がないが、その奪われ方が重要だ。もし、ボールを保持したあとのパスですぐに奪われたり、単純なパス交換後に奪われたら、相手に決定的なチャンスを作られる可能性が高くなる。選手間の距離が近すぎたり、全体が舞え係になる瞬間に奪われるのが一番の問題だ。


一見矛盾しているように思うかもしれないが、攻撃的なチームを作ろうとすればするほど、相手からボールを奪うという観点で、守備的な規律やルールが必要になる。ディフェンスの時、選手間のバランスが重要で、前線・中盤・後方のラインをコンパクトにすることだ。この3つのラインがしっかり機能しなければ、理想のサッカーを展開することはできない。前線はファースト・ディフェンダーとしてプレスをかけなければならないし、それに連動して後方もボール奪取を狙わなければならない。また、攻撃に厚みを持たせるためには、後方の選手達がオーバーラップを仕掛けなければならない。だから、私はボールが相手陣地に常にあるようなサッカーを目指す。その状況であれば、リラックスして試合を運ぶことができる。逆に、ボールが我々の陣地にあれば、気を揉む時間が長くなる。

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長いコメントはここに送れば読むと思うよ。