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2006-06-13-Tue15日目

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ロイ・キーン選手

「主治医とセルティックの医者の意見は一致していた。私の選択肢はプレーを止める以外にない。セルティックに関わる全ての皆さんにお礼を言いたい。今後の成功を心から祈っている」

ゴードン・ストラカン・コーチ

「たとえ短い間だったとはいえフットボール界を代表する伝説の男と仕事が出来たのはコーチ冥利につきるってもんだべ。最後はセルティックっていう夢を叶えさせてやれたのもオレにとっちゃ大きな仕事だった。そんでもってヤツは優勝っていうクラブの夢を叶える活躍でみんなの期待に応えてくれた。ここでヤメちまうのはセルティックだけでなくフットボール界全体の損失だけんども、ヤツが決めたことだし第2の人生がウマくいくのを心から祈ってやるぜ」

サー・アレックス・ファーガソン・コーチ

「人一倍勝つことにこだわって、自分だけでなく周りの選手にもその哲学を徹底させたロイはドレッシングルームの将軍だっぺ。偉大なキャプテンってなぁロイのためにある言葉だってからに。オラのキャリアの中でのベストプレーヤーってだけでなく、ユナイテッドの歴史の中でも傑出したリーダーだっぺ。このチームの伝説を語る時はロイの名前を欠かすことはできねぇ」

ギャリー・パリスター氏

「あと1年ぐらいはやれると考えていたので少し驚いたね。だけどロイの身体はロイが一番よく分ってるだろう。このまま続けたら車椅子で人生を過ごさなきゃならないリスクを冒すわけだから家族の為にも最善の選択だったと思う。夢のチームであるユナイテッドやセルティックでプレーすることができたんだから幸せなキャリアだね。ひょっとするとセルティック・ファンに対しては申し訳ない気持ちもあるかもしれない。誰よりもチームの為に働く男だからあれでは不完全燃焼だったはずだ。ただ繰り返すが怪我には勝てないんだ。個人的にはファンタスティックという印象しかない。タフな状況になればなるほど自分から進んで火の粉をかぶりに行くような男だ。真のリーダーであり、精神的支柱だった。とくにトレブルを達成した99年のユーヴェ戦の活躍は語り種だ。その激しい戦いのせいでカンプ・ノウの奇跡には出られなかったが、おそらく彼もキャリアの中で最も悔しかったはずだ」

もう残念です。

ただ新しいマンチェスター・ユナイテッド

復権し、プレミアと欧州の頂点に立つことを願って

フレッチャー、ミラー、ジョーンズあたりが活躍を

若手の台頭と戦力の充実がカギです。

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