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2006-03-23-Thu2日目 このエントリーを含むブックマーク

忘れていたことなのであるが、

セバスチャン・ダイスラー選手が右膝を故障し

全治6ヶ月、即ちW杯絶望らしい。

彼は2000年欧州選手権前に代表となり

欧州選手権には全試合出場した。

ヘルタ・ベルリンでの活躍も評価され

2002年のW杯では司令塔として期待されていた。

ところがケガで欠場。攻撃はチグハグながら準優勝。

その後バイエルン・ミュンヘンに移籍し活躍した

そして2004年の欧州選手権だったわけだが直前に鬱病で欠場。

攻撃に何の巧妙なく、ドイツは敗退。

2005年にも、トリノは出発する直前に鬱病再発。

で、今年はコレだ。

私が買った本の中で、右サイドの中盤としては

才能が爆発するならばシュナイダーより彼と評価する文は多く目立った。

確かにそう思うこともある。年齢もあるけれど。

ただ、彼がいないとなると、右サイドの争いはほぼ決着したような。

あとは器用なシュナイダーがいないことで不安になるライトバック。

アルネ・フリードリッヒとパトリック・オヴォモイェラの争い

いずれにせよ、小粒でドイツはすぐ敗退なんだから。

しかし、ダイスラーの欠場は、ベルント・シュスターと違い

寂しいだけだねぇ。輝きは何もなく。

シュスターは、唯一の大舞台で優勝ですから。

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長いコメントはここに送れば読むと思うよ。