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2005-12-09-Fri2日目

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面白い記事をみた。

  • 教えて、ピルロさん

そのバシバシ決まるフリーキックの秘密が知りたいとイタリア中のチビッ子が泣いておねだりしてますよと突っ込まれたピルロ選手は「ブレッシア時代にロビーから学んだものをベースにジュニーニョ・ペルナンブカーノで熟成させたのさ」と答えた模様。

    • アンドレア・ピルロ選手

「子供の頃からプレースキックが大好きで、いつも練習してたんだ。だから得意な方だったんだけど、その技術が決定的になったのはブレッシアでロベルト・バッジオとプレーしてからだね。僕はそれこそ目を皿のようにして彼のキックを盗み見ていたんだ。フットボールやってる人間なら分かるだろうけど、彼のキックは他の誰とも違う独特のものがあるんだよ。毎日彼になったつもりであ~だこ~だと蹴り方を研究した成果が今の僕を作ったんだ。最近はそれにバリエーションを与えようと、多少キックの仕方を変えている。参考にしたのはジュニーニョ・ペルナンブカーノだ。彼のキックの最大の特徴はインパクトする瞬間にボールに触れる指の本数と角度だ。アンチェロッティと分析して導き出した結論は3本だった。実際に結果が出ているわけだから当たりなんだろうね。あと僕にとって重要なのはボールの置き方さ。これが決まったように置けないと気持ち悪くてダメなんだ」

私の考えるフリーキックの東西横綱はジュニーニョとデビッド・ベッカムと思っているが、ベッカムの蹴り方は体を開いてインフロントかインサイドで蹴る(アンリやロナウジーニョもこっちの部類)のに対して、ジュニーニョは非常にオーソドックスの蹴り方から千変万化。ピルロの蹴り方は確かにバッジョに似ている。しかし、近似の無回転は皆同じようにジュニーニョの蹴り方になる。今節、これまた無回転でゴールを決めたアレッサンドロ・デル・ピエロ然り。

http://jp.uefa.com/footballeurope/news/Kind=2/newsId=378117.html

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  • アラン・スミス

アーセナルのストライカー。90年代前半のアーセナルのエース。

よりによってマンチェスター・ユナイテッド戦でハットトリックを決めた90-91シーズン、ゴールデンブーツも獲得。

アーセナル通算115ゴール。

知らなかったヤツは勉強しろ。

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mailはencyclopector[at]excite.co.jp

長いコメントはここに送れば読むと思うよ。