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2005-10-06-Thu17日目

ル・ブルーは非常に心配だ。

但し、アイルランド及びスイス代表の進出を願うならこれ以上ない展開だ。

スイスがアイルランドに破れ、フランスに勝つとなると

おそらく得点少ないフランスは勝ち点が同じでも3位でサヨウナラ。

そんな勝負のレ・ブルーは、ジネディーヌ・ジダンがギリギリの復帰でも

ダヴィド・トレゼゲ、ティエリ・アンリの2トップいません。

招集したメンバーの特調は4-3-3に向いた面子なのだが、オランピック・リヨネー戦術。

肝心の1トップタイプの選手がいない。

4-4-2でいきたくても、前回フロラン・マルーダは当初機能しなかった

ヴィカシュ・ドラソーなんて危険で使うには危うい。

ルドビク・ジュリーを右のハーフで使おうか。

ならば2トップ誰ぞや?

シルヴァン・ヴィルトール、シドニー・ゴヴとかリヨン勢?

ジブリル・シセ、ペギー・リュインドラ

いずれもあと少し、何か足りない。

攻撃だけでなく招集メンバーに左サイドバックを本職とする選手がいない。

右サイドバックはウィリー・サニョル、ジョナタン・ゼビナ、アントニー・ルヴェイエールといるが。

ウィリアム・ギャラスは確かにサイドバックもできる。

ガエル・ジヴェは故障で離脱してしまった。

代わりに呼んだのはフランク・ジュリエッティ。

なんとここにきて初招集。


ル・ブルーは非常に心配だ。

フランス人から文句を言われる役回りはどうせ私だ。

しかし、当初から私はレイモン・ドメネクには懐疑的だったね。

最高の選手を数多くそろえながら、1+1を2以下にする男。

ユースコーチとトップレベルのコーチはやはり違う。

やはりどこかでクラブチームを率いた経験が必要なのかもしれない。

マネジメントを必要とされるのだ。

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長いコメントはここに送れば読むと思うよ。