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2005-10-05-Wed16日目

東欧遠征ですよね。日本代表。

日本の欧州遠征というと、

中田英寿がカッコいいシュートを決めたポーランド。

結局、あの弱さはW杯まで続いた。

完膚無きまでにたたきのめされたノルウェー。

 オレ・グンナー・スールシャールが一人、小さかった。

チュニジア戦から改悪したルーマニア。

 どうして久保を使ったのか、そしてアレックス。悪夢。

最後の最後にPKで負けたハンガリー。

 ローター・マテウスは未だリベロシステムを諦めていなかった。

ポポルスキーがサイドバックをやったチェコ。

 振り返るとこれがオランダ戦の逆転劇の布石だった。

失点が最悪だったアイスランド。

 勝てる相手にも勝ちきれない、それがジーコという姿。

小野のゴールが非常に良かったイングランド。

 イナモートがニッキー・バットを潰したことは今でも忘れない。


そう、イングランド代表はニッキー・バットなしで欧州選手権に臨んだのである。

そして、その結果がポルトガル戦で現れる。

ポルトガルの中盤でのパス回しを潰すには彼は必要だった。

しかし、彼がいないために起用されたのはフィル・ネビル。

マンチェスター・ユナイテッドで中盤で使われることもあったが、彼の本職はサイドバック。

結果、マヌエル・ルイ・コスタのゴールは生まれてしまったわけである。

ニッキー・バットといえば、2002年のW杯の良い活躍もあっただけに残念だ。

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